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2009年11月 アーカイブ

2009年11月20日

地震保険

■地震保険

地震保険は、損害保険のひとつで、地震、津波、噴火による災害で発生した損失を補償する保険です。

これらの天災は、どの地域でもいつ起きるかわからない身近な災害で、大規模災害につながる恐れあり、確率的にも危険性が高いため、通常の火災保険の対象外となっています。

火災保険の歴史の中でも、1923年(大正12年)9月1日の関東大震災や1964年(昭和39年)6月16日の新潟地震の被害現場で、補償適用外ということで、罹災者救済策として役立たなかったという事例があり、別保険(火災保険のオプション)という形での地震保険制度が、重要視されるようになりました。

それでも、本当に大規模地震に危機感をもたれるようになったのは、1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災がきっかけで、以降の各地での被災を経て、火災保険の適用外という認識が浸透してきている状況です。

基本的には、火災保険とセットで加入しなければならず、オプションということで、保険料が増額になるのですが、一部、まったく別の保険として単独加入できるものも発売されています。

住宅ローンを組む時には、火災保険に加入しなければならず、かならず地震保険も勧められるので、よく耳にする商品ですよね。
しかし、実際にはかなり保険料も高くなるし、強制保険ではないため、迷うことも多いのではないかと思います。
数字でみると、火災保険加入者の半分に満たないぐらいです。

ローン(持ち家)を抱えていると、火災保険の加入は当り前ですが、世帯数でみると、賃貸物件やローンのない持ち家の所有者も多く、火災保険の加入自体、浸透しているとは言えないそうです。
持ち家でも、新築の場合、最近は耐震住宅を売りにしているメーカーも多く、被害確率と償却を考えると必ずしも全世帯に必要な保険ではありません。

なぜなら、(商品によりますが)建物評価額が基準となって「建物」にかかる保険のため、本当に必要な「人体」への保険(生命保険)や「生活用品」「家財道具」(損害保険)を優先に考えると、保険にまわせる予算がいっぱいになってしまうという実情もあるからです。

地震大国に暮らすからには、是非検討しておきたい保険ではありますが、
保険金を支払うために苦しい生活を強いられるというのも、生き方からすると本末転倒のような気がするので、重要度をよく吟味して考えていただきたいものです。


<保険の目的>
被災者の当面の生活の安定

<補償の対象>
「住宅」と「生活用動産」に限る。

<対象となる保険事故>
地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流出

<補償の範囲>
全損・半損・一部損


全損とは、
建物の主要構造部(軸組、基礎、屋根、外壁等)の損害が、建物の時価の50%以上となった場合
建物の主要構造部(軸組、基礎、屋根、外壁等)の焼失または流出した部分の床面積が、その建物の延焼面積の70%となった場合
家財の損害額が、時価の80%以上となった場合

半損とは、
建物の主要構造部(軸組、基礎、屋根、外壁等)の損害が、建物の時価の20%以上50%未満となった場合
建物の主要構造部(軸組、基礎、屋根、外壁等)の焼失または流出した部分の床面積が、その建物の延焼面積の20%以上70%未満となった場合
家財の損害額が、時価の30%以上80%未満となった場合

一部損とは、
建物の主要構造部(軸組、基礎、屋根、外壁等)の損害が、建物の時価の3%以上20%未満となった場合
家財の損害額が、時価の10%以上30%未満となった場合

地震保険の選び方

■地震保険の選び方

地震保険では、設定できる補償金額に制限がつけられています。
基本的に、地震保険は、火災保険とセット(オプション)で契約される保険なので、火災保険の限度額を超える契約はできません。
商品によって差がありますが、火災保険の50%〜30%、上限でも建物本体で5000万円、家財道具は1000万円程度に設定されているので、特別高額な補償ではありません。
しかし、地震が原因で起きた火災については火災保険の適用にならないので、安心を考えると加入しておいた方がよいと言えるのでしょうね。

地震保険は、「再保険」です。
再保険とは、加入者は保険会社との契約をしていますが、保険会社は国と契約をしており、実際の支払いは、国→保険会社→契約者となります。
なぜなら、天災のなかでも地震に限っては、同じタイミングで大きな被害がでる大規模災害になる危険性が非常任高く、そうなれば保険会社の経営範囲で支払える金額にとどまらないからです。
どこの保険会社も、再保険ですから、結局補償するのは国なので、限度額や保険料などは大差がありません。
ですから、地震保険を選ぶといっても、正直、どこの保険会社でも同じようなものです。

となれば、「火災保険」の充実度や、補償内容の必要性で選択するほうがよいということになります。

火災保険には、いろいろなケースが考えられるので、その補償内容も、保険会社や商品によって、違いがあります。
補償内容を良くすれば、当然、保険料も上がるので、どの程度の補償が必要かは、生活のレベルのバランスを考慮するべきです。

地震保険料

■地震保険料

地震保険は、自動車損害賠償責任保険と同様に、基準料率制度を採用しています。
保険会社各社は、損害保険料率算出機構が算出し、金融庁が認可した地震保険基準料率を、そのまま適用する仕組みとなっています。
つまり、どこの保険会社と契約しても、大きく変わらないというわけです。

地震保険料率は、通常の保険料率と同じく、
・保険事故に対する保険金支払に充当する純保険料率
・付加保険料率
からなっています。

基準料率は、地震の発生や活断層の調査結果などを考慮して改正されます。
また、必要だという認識がなかなか普及せず、加入率が伸び悩んでいるため、2007年度より地震保険料の所得控除の制度が導入されています。

地震保険は、火災保険のプションなので、保険金額も、火災保険(主契約)の金額によって変わります。
一般的には、主契約の30〜50%ですが、上限は建物5,000万円、家財1,000万円と決められています。

また、所在地(都道府県)と建物の構造により保険料は異なります。

地震の危険度により、各都道府県は1等地〜4等地までの4つに区分されています。
一番危険度の高いとされる4等地は、東京都・神奈川県・静岡県です。

建物の構造は、木造か非木造かの2つに区分されています。

そのほかに、築年数や耐震等級などの割引制度もあります。


1回の地震について支払われる保険金の支払い限度額は、「地震保険法施行令」で定められており(2008年4月1日時点では5兆5千億円)、
もしも地震災害が起こった時、損保会社ごとに支払わなければならない保険金の総額が、その限度額を超えてしまった場合には、保険金が満額でないことがあります。
しかし、5兆5千億円というのは、関東大震災クラスの地震が発生しても全額支払可能と想定されている金額で、まず大丈夫だとされています。

損害保険会社の経営が破綻した場合には、損害保険契約者保護機構によって、契約者には保護が行われ、100%補償されることになっています。

共済と少額短期保険

■共済と少額短期保険

地震保険は、火災保険の特約のようなもので、セットでないと加入できません。
でも、地震保険だけが必要だというケースもあります。
たとえば、マンションだと、火災保険は管理組合などで加入しているのに、地震保険は無保険ということもありますから。

地震保険の加入先は、損害保険会社のほかに2つ考えられます。
「共済」と「少額短期保険業者です。

◆共済

共済とは、生命保険・損害保険に類似した保障、補償事業のことです。
一般的な保険と違うのは、同種の職業や同一の事業などに従事する者が、「相互扶助」を目的して作った団体が運営している点です。
保険が、保険料を徴収して運用するのに対し、共済は、基本的には保険事故に備えるために資金を出し合っているのです。
具体的には、地方自治体、企業内共済、労働組合内、学校内、地縁団体内、又は1000人以下の者を相手に行う事業なので、保険会社よりも小規模です。
ただ、今までは、商法の保険に関する規定を受けてこなかったのですが、2010年施行予定の保険法の適用を受けるようになります。

地域によっては、共済などが主流のところもあります。
たとえば、「全労済」の「自然災害補償付火災共済」、「JA共済」の「建物更生共済」が代表的なところです。
ただ、共済には、誰もが加入できるわけではなく、加入団体に属している必要があります。

共済の扱う保険は、損保会社の取り扱う地震保険とは、仕組みや金額、加入条件などがそれぞれに異なるので、それぞれに確認しなければなりません。


◆少額短期保険業者

少額短期保険とは、一定の事業規模の範囲で、通り取り扱う保険金額が「少額」、そして保険期間が「短期」(生保で1年、損保は2年以内)の保険契約だけを行う事業のことです。
取り扱いは、保険会社ではなく、少額短期保険業者が行っています。
特徴から、ミニ保険会社と言われることもあります。

特徴は、火災保険の加入に関係なく単独で地震保険に加入できることです。
ただし、少額短期保険業者に扱う地震保険は、補償内容は類似しているものの、損保会社のものとは法律が違うので、次の2点に注意しておかなければなりません。
・地震保険料控除の対象にならない
・経営破たんした際の損害保険の契約者保護の対象にならない

ちなみに、現在金融庁に登録を受けている保険会社の数は、
・生命保険会社 約40社
・損害保険会社 約50社
・少額短期保険業者 約15社 です。

地震保険の等地

■地震保険の等地

地震保険の保険料率は、「損害保険料率算定会」が過去約500年間の地震被害から算出したものです。
地域によって、地震の危険性には差があります。
現在の地震保険では、地域によって危険性に差をつけ、保険料を変えています。

最近の区分は、2006年度の見直しによって決められたもので、都道府県県単位で、1等地〜4等地の4つの階級に分けられています。
保険料は、過去に被害の多かった都道府県ほど高くなるように設定されており、最高階級の4等地には、東京都、神奈川県、静岡県が入っています。

<1等地>
北海道、福島県、島根県、岡山県、広島県、山口県、香川県、福岡県、佐賀県、鹿児島県、沖縄県

<2等地>
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、富山県、石川県、山梨県、鳥取県、愛媛県、徳島県、高知県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県

<3等地>
埼玉県、千葉県、福井県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

<4等地>
東京都、神奈川県、静岡県


ただし、県境などで起こりうる事例として、地質的にはまったく同質の地盤の上に建つ家屋でも、都道府県が違うがために、保険料に差がでてきます。
特に、4等地の静岡県に隣接する山梨県は、2段階下の2等級で、地域によっては実際のリスクと保険料がかけ離れていることもあります。
これも、加入が進まない理由のひとつだとされています。

地震保険料控除

■地震保険料控除

生命保険や損害保険は「商品」ですが、保険の購入は、所得から控除されるため、税金の減額になります。
以前は、損害保険は合算でしたが、平成18年度の税制改正で「地震保険料控除」がつくられました。
もちろん、年末調整によって申告しなければ控除されないので、お忘れないように書類を整えてください。

実は、以前には、契約期間が長期にわたる保険に加入している場合、「長期損害保険料控除」がありました。
この制度に、短期の「地震」を追加したものです。
たとえば、火災保険には、10年物という商品もあって、満期まで無事故なら払戻金があります。
損害保険ながら、掛け捨てではなく、積立としても価値のある商品です。
これらに加入している場合の控除額は、短期の地震保険との合算になります。

年末調整に間に合うように、損害保険会社から「地震保険料控除証明書」が送られてきます。
生命保険などと同じです。
早い保険会社は10月ごろに送付してくるので、申告まで失くさないように保管しておかなければなりません。

また、長期契約の場合、契約時に数年分の証明書をまとめて渡されることもあるそうです。
火災保険の場合、2年契約が多いようです。申告は1年分の金額でします。
送られてこない場合は、契約書に添付してあることがあるので確認してみましょう。
また、見当たらない、紛失時には再発行が可能です。
年末調整に間に合うように、取り寄せておきましょう。

生命保険などは、合計額の上限がありますが、地震保険は別枠です。
通常、火災保険に付帯しているものですが、地震保険料控除は「地震保険」の部分だけが適用となる控除です。
火災保険は、損害保険というくくりになります。
保険料の支払いは、火災保険としてひとまとめに支払っていることもあるため、間違えないようにしましょう。

控除される金額は次の通りです。
1年の保険料が5万円以下 … 全額控除
1年の保険料が5万円を超える … 5万円控除

地震保険の問題点

■地震保険の問題点

◆加入率の伸び悩み
自然災害の多い日本では、比較的、災害の怖さが認知されていますが、他の保険に比べると加入率は伸び悩んでいます。
万が一の備えとして重要な保険のひとつだという認識はあるのですが、優先度を考えると、どうも後回しになってしまうようです。

その理由にひとつには、火災保険とセットでなければ加入できないことがあげられます。
しかも、セット加入であるのに、地震によって火災が起きた時には、火災保険金を受け取ることはできません。
どちらかなのです。
実際に、火災が地震を原因にして発生したのかそうでないのかの線引きは難しく、裁判に発展することもあります。
たとえば、阪神大震災では、最初の揺れから半日たった夕方からも、火災が発生しています。
保険会社としては、これを、地震が原因による火災だと主張し、火災保険には加入していたものの、地震保険には加入していなかった(特約を付けていなかった)被災者は、敗訴しました。

加入率を上げるためには、この線引きをはっきりさせることと、別々の加入を可能にすることが必要になってきます。
また、火災保険と地震保険の契約を別の保険会社でも可能にするべきなのでしょう。

◆地震被災者のための生活再建費用保険

地震保険の補償金は、建物の時価額の30〜50%を限度としています。
よく考えれば、壊れた時の建物は中古なので、それの50%というと、とてもじゃないけれど再建費用とはなりません。
しかも、壊れた建物にローンが残っている場合などでは、被害額は倍増します。

阪神・淡路大震災の時の事例ですが、住宅の損壊により住宅ローンが残っているのに、損壊した住宅の建替え費用のために新たに銀行から借入れをするなどして、およそ1万5,000人もの2重ローン債務者が生まれたと言われています。
実際に必要な資金は、地震保険だけでは足りません。生活再建費用として、十分な補償を考えなければならないのです。

◆保険料の取りすぎ問題

生命保険同様、損害保険会社でも、保険料を契約者等から過剰に取り過ぎていた問題が発覚しています。
当初は、主契約である火災保険のみの問題と見られていました。
たとえば、一般的な高層の木造住宅よりも耐火性にすぐれている2×4住宅の保険料が割引されていなかったということが分かりやすい例でした。
その後の調査により、実は、火災保険とセット販売されていた地震保険についても保険料の取り過ぎ行為があったことが分かっています。

取りすぎの原因は、保険商品の複雑化が背景にあります。
ほとんどが、「本来、割引対象になるのに適用されていない」か「実際の価値よりも高く設定されている」のが理由です。
取りすぎ問題が事件になってから、保険会社では取り過ぎた保険料を契約者に順次返還しているそうですが、契約するときの内容も、常に適正な内容に修正しておいてほしいです。

地震拡張担保特約

■地震拡張担保特約

地震拡張担保特約とは、地震災害に備えて建物などを目的に火災保険等に付帯して契約するものです。

と、説明すると、地震保険と同じもの?と思いますよね。

同じように、火災保険とのセット契約する補償なのですが、地震保険とは、対象となる物件や契約の引き受け方が異なります。

実は、一般的に「地震保険」と言っているものは、具体的にいうなれば「家計地震保険」というもので、対象は「居住用」の物件です。
ですから、居住部分のない事業用、企業用の物件は契約することができません。

しかし、被害を受けて困るのは、事業用の建物も同じです。
これに対応するものが地震拡張担保特約(地震危険担保特約)という補償です。

この特約は事業用の物件を対象にしているので、建物の一部分に、居住用あるいは居住部分がある場合には、その部分は、家計地震保険で契約しなければなりません。
火災保険の主契約だけでは不十分な場合に、補償範囲を拡張することで、対象外の事故を補償するものなのです。
保険事故には、対象事故を決めることは簡単ですが、「それ以外」の想定となると、世の中には、思いもよらぬこと…のほうが多く、とてつもなく範囲が広くなります。
特に、事業所では、個人住宅で想定できる事態よりもはるかに多くのリスクが想定できます。

拡張担保特約とは、個々のニーズに応じた保険の特約の総称を言うもので、具体的には次のようなものがあります。
保険会社によっては、名称が決められておらず、個別相談というのも多いようです。

・地震危険担保特約
・ガラス損害担保特約
・スプリンクラー不時放水危険担保特約
・電気的事故担保特約

ただし、保険料のはっきり決められている地震保険に比べて、地震拡張担保特約の保険料は決まりがありません。
補償内容が、物件によって様々なように、保険料もその契約ごとに決められるのです。
事業所が対象なので、一般物件よりは割高な保険料となります。

◆地震拡張担保特約の補償額

地震拡張担保特約の引き受け方法には2つの方法があります。

★支払限度額方式
保険事故が起きた時、一回の事故につき、実際の損害額から所定の自己負担分を差し引いた額が支払われます。
ただし、契約時に設定した支払限度額の範囲内です。
  
★縮小支払方式
保険事故が起きた時に支払われる額は、実際の損害額から所定の自己負担を差し引いた額に、縮小割合を乗じて計算した額になります。

賃貸物件・マンションの地震保険

■賃貸物件・マンションの地震保険

賃貸物件の場合、たいていの場合は、故意に壊した場合でない限り、その修復費用は持ち主の負担になります。
(契約の場合、借主負担になっていないか、ちゃんと確認しておくことが必要です。)
大規模災害による被害は、建物の負担がない分、持家の人に比べると受ける被害は少ないのですが、
家財道具の金額によっては、加入しておいた方が安全ということもあります。

保険の基準は、最終的には受けられる補償と支払う保険料が見合うかどうかで、自分できめるしかないのですが、
自分の家財の価値がどれくらいかは、考えてみてもいいのではないでしょうか。
ただし、1個当たりの単価の高くなる貴金属や美術収集品などは、保険の対象外(別の高額保険)となります。

分譲マンションの場合には、専有部分と共用部分に分けて考えます。
一般的には、共用部分には、マンションの管理組合が加入します。
(こういう大切な保険をケチる組合は、考えた方がいいですね…。)
自分の持ち分である専有部分には、当然自分で契約しなければなりません。
マンションの場合、自然災害にあって壊れてしまったとき、治すか建て替えるかという判断は、個人の思いではできません。
万が一の時の取り決めも契約の中には含まれているはずですが、長年経過した組合では、いろいろ変わってくる部分もあります。
その時にどうすればよいのかは、予測が立てにくいことですが、共同住宅という特殊性から考えると、できるだけ金銭的な事情が判断のあしかせにならないように、
備えとしての保険が重要になってくると考えられています。

地震保険の加入方法

■地震保険の加入方法

地震保険の保険料は、どの保険会社も一律です。
これは、地震という災害の特殊性から国がその仕組みに関与しているからです。

しかし、地震保険は単体で加入することができず、火災保険とのセットという条件がつくので、火災保険の保険料を比べると、会社により様々です。
ですから比較するとなると、火災保険で比較せざるをえないことになります。

自動車保険は、早くからインターネット契約が出来るようになり、比較サイトも多く、競争は過熱気味です。
生命保険でも、ネット販売が増えてきており、営業マンの手間がない分、割安に契約できるというメリットも生かして、契約数が伸びているそうです。

しかし、火災保険の場合、まだまだメインは保険代理店です。
家屋の場合、算定基準に、構造確認や金額の評価などが伴うためネットでの販売が難しいという現状があります。
そこで、主な販売窓口は、不動産関係業者、銀行となります。

火災保険

■火災保険

火災保険は損害保険の一つで、火災によって被害を受けた「建物」と「建物内部の物品」を補償するものです。
住宅内であれば、家具、電化製品などの家財道具。工場の設備や、在庫商品などを契約することもできます。

火災被害といっても、ほとんどの保険商品では、風水被害を含めています。
確率的に、火災と同じぐらいの危険度だからです。
ただし、天災の中でも、地震、津波、噴火と、それらが原因による火災は、火災保険の対象外となります。
地震大国日本では、地震による被害は、いつどこでだれが受けてもおかしくない状況で、大規模災害が予測されるため、特例となっているのです。
これらの被害へ対応する場合には、地震保険がオプションとなっています。

基本的には、火災の原因についての制限はありません。
自動車保険などでは、自損は支払われないこともありますが、過失での出火でも不審火でも、保険金は支払われます。

ただし例外もあります。保険会社が、支払わなくてもよい事例は、
・戦争その他の変乱によって生じた損害で特約にない場合(第640条)
・保険の目的の性格若しくは瑕疵(かし)、その自然の消耗又は保険契約者若しくは被保険者の悪意若しくは重大な過失によって生じた損害(第641条)
と決められています。
これらは、「商法」に支払いの適用外特例として記載されています。
保険は商品なので、商法の適用を受けるのです。
ですから、どこの保険会社の商品でも、同じ適用になります。
もちろん、あらゆる場合にでも保険金が必要な場合は、特約を結んでおく必要があります。
ただし、確率に対して、膨大な金額になると思われるので、一般的ではないですね…。

火災保険の区分

■火災保険の区分

火災保険の契約は、大きく3つの目的によって、区分けされています。

1・建物

一戸建て、マンションなど「建物」が対象となります。
建物のほかにも、カーポート、納屋、塀、垣、タンクなども対象になります。

その中でも、補償される部位は「主要構造部」などと、細かく規定されてくる場合もあります。
主要構造部とは、建築法規の中に規定されている用語の一つです。
建物の構造上、「重要な役割」を果たしている部分のことで、壁・柱・床・はり・屋根・階段が該当します。
つまり、これらを外してしまうと、建物として成り立たない部材のことです。
ですから、構造上重要でない最下階の床、間仕切り用の壁、間柱、つけ柱、局所的な小階段などは、主要構造部からは外されています。

しかし、実際に被害が多いのは、間仕切り壁にひびが入った、ひさしが落ちた…など、構造上、がっちりと取り付けてられていない部分です。
補償が、主要構造部という制約があったときには、多くの損害で保険金が降りないことになてしまうので、適用範囲を確認しておかなければなりません。

2・家財
字のとおり、家の財産のことを、家財といいます。
基本的には、動かすことのできる物です。
家具をはじめ、電化製品、服、小物類など、「建物」でないものは、家財に相当します。

補償の対象には、金額設定がされており、たいてい、現金や証券類、高額の貴金属は、対象外になっています。

3・その他
建物にも家財にも相当しないものもあります。
事務所や商店の設備、什器、備品、商品営業用に使用するものなどが相当します。

火災保険の商品

■火災保険の商品

火災保険の商品タイプには、次のようなものがあります。
保険会社によって、それぞれ特徴があるので、適しているものを選ぶようにします。
よく似ている商品でも、特約がセット販売になっているだけで、保険料が違ったり、適用に違いがあるので注意します。

◆住宅物件
住宅火災保険 … 火災・落雷・爆発・風ひょう雪災による損害
住宅総合保険 … 外部からの物体の落下や衝突・給排水設備事故による水濡れ・騒擾(そうじょう:集団で騒ぐこと)・盗難・水災による損害を含む
家財保険 … 家財を保険の目的とした火災保険
長期総合保険(積立型保険) … 損害補償については、住宅総合保険とほぼ同じような内容で、満期時に満期返れい金の給付がある貯蓄型保険。
団地保険(マンション保険) … 高層物件の場合、水災補償が除かれるため、保険料も割安になる
地震保険 … 地震、津波、噴火と、それらが原因による火災被害。ほとんどの保険会社ではオプション扱い。

◆一般物件(商店、事務所、工場など)
普通火災保険 … 火災、風水被害。個人住宅、商業用施設ともに加入できる
店舗総合保険 … 店舗設備や商品などを対象


★リスク細分型
保険をかける時、あれもこれも心配になるのは当然ですが、万が一を考えすぎると保険料も膨大になってしまいます。
居住地によっては、天災の受けやすさ、近隣被害の受けやすさなどに差があり、保険料も地域設定がなされていますが、補償内容についても個人で選択することができるようになってきています。
これを「リスク細分型」といい、消費者が不要と判断した補償を外すことができます。
自分が支払っていけるだけの、保険料に合わせることもできるし、合理的に加入できるようになってきているのです。

火災保険の補償内容

■火災保険の補償内容

一般的な火災保険では、基本の補償範囲は
・火災
・落雷
・破裂・爆発 などです。

商品によって補償の範囲はさまざまです。
たとえば、水災補償については、基本契約に含まれている商品も多いのですが、
高台に立っていたり、そもそも平地で降水量が少ない地域であったりと、立地条件によっては、必要のない場合もあります。
そういった場合に、特約として自分で選択できる商品を選ぶか、任意で取り外せるものを選んだほうがよいでしょう。
自動車保険と同じく、その家ごとに、また人によって必要とされる補償が違うので、かなり多くの選択肢が用意されています。
リスク分散型とされるものは、基本補償を最低限に、ほとんどの補償を組み合わせるようになっています。
ですから余計に、保険金の比較はしづらいのですが、予算に沿った保険が欲しい現代にとっては有難いシステムですね。

補償の中で分かりにくい項目を説明しておきます。

<風災>
強風を原因とする災害です。
台風により、屋根が吹き飛ばされた、強風で窓が割れた、瓦が飛んだ、カーポートの倒壊…などが対象となります。
竜巻が対象になるかならないかは、保険会社によって見解がわかれます。

<ひょう災>
雹(ひょう)とは、積乱雲から降る直径5mm以上の氷の粒のことです。
ひょうが窓ガラスや瓦にあたり割れた場合などに対象となります。

<雪災>
豪雪、雪崩による被害が対象です。
豪雪で屋根が落ちたとか、建物が壊れたりした場合、
雪の重みで建物や、付属物(雨どいやカーポートなど)が破損した場合に対象となります。

<爆発>
爆発事故による損害が対象となります。
たとえば、隣の家のプロパンガスが爆発して建物が一部損壊した…などが対象となります。

<落雷>
落雷による衝撃損害、電気機器への波及による破損被害が対象となります。

<建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊>

<騒じょう(騒擾)>
群集や集団による事件などが起きて、社会の秩序を乱されることです。
暴動とはいかないまでも治安維持上、重大な事態と認められる状態です。
ある一定以上の規模の集団によって、著しく平穏が害された場合、被害を生じた場合に補償の対象となります。

<水災>
洪水・高潮・集中豪雨などによる土砂崩れが原因で、住宅が流出、倒壊、床上浸水などの被害を受けたばあい、被害を受ける可能性がある場合に補償の対象となります。

<水漏れ>
基本的には建物内部の設備の不具合などによって起こる損害が対象となります。
たとえば、マンションの上の部屋の住人の過失による水濡れ、給排水設備の事故による水濡れ損害などです。

<物体の落下・飛来・衝突>
たとえば、投石で玄関のガラスが割られた場合、他人が所有・運転する自動車が家に衝突した場合などに補償の対象となります。
加害者が分からないことの多い被害内容です。

<持ち出し家財の損害>
旅行や買い物など、一時的に持ち出された家財が日本国内の建物内で破損したときに補償の対象となります。

火災保険の評価

■火災保険の評価

保険金額(支払い金額)は、対象となる建物の評価額によって決められます。
ですから、同じ立地条件、規模の住宅でも、築年数によって保険料は異なり、原則として建物の評価額が補償の上限となります。
一般的に、建物の評価額は、年数がたつごとに下がっていくので、保険料も下がるはずなのですが、長年契約を維持しいて、更新の時も見直さないままにしておくと、
建物価値にたいして、高額なかけ率で保険金を支払っている可能性があります。
しかも、実際に被害にあったとして、保険金支払いの段になったときには、その時の建物の時価額が支払い対象となります。
つまり、全損したとしても満額支払われないかもしれないということです。

自動車保険では、耐用年数で金額が下がっていくのは常識なので、しっかりチェックされますが、火災保険では見逃されるケースもあるらしいので、損しないように注意しておきましょう。

◆再調達価格(新価)
生活を立て直すのに、建て直しに必要な保険金が出る再調達価格(新価)によって契約します。
建直しに必要な材料価値や環境状況などを考慮した上で1�uあたりの単価を導き出し、床面積にかけて算出します。

新築費単価 × 地区別指数 = 地区別新築単価 
※基礎が使える場合(再建しない場合)には、その分割引されます。(100%−減算率)

 ↓

地区別新築単価 × 述床面積(�u) = 新築費

 ↓

新築費 + 建築付属設備の実額加算 = 再調達価格(新価) 
※建築付属設備の実額加算は、実態により調査されます。 


◆時価
経過年数によって建物の評価額がさがっているため、年々保険料が安くなります。
再調達価格をベースに耐用年数・利用残年数などを利用して算出します。

再調達価格(新価) × (100%−経年減価率 × 経過年数) = 時価


◆家財の評価
家財保険の評価は、世帯主の年齢と家族構成で決まります。
世帯主となれるのは18歳以上で、実態調査によって保険金額の増減があります。
しなければなりません

保険契約の注意

■保険契約の注意

保険の言葉や内容は、難しい言葉使いが多く、解釈するのも大変です。
契約するときには、案外慎重に説明を受けて理解しているものですが、長期契約ともなると忘れてしまうこともあるし、実態にそぐわなくなってくる項目もでてきます。
そのうえ、改定されていたりすると、いったい自分に必要な補償だったのか、わからなくなってしまいますよね。
契約が面倒だからと、前年と同条件で継続したり(自動契約でありがちなパターンです)、
逆に、保険料が高いからと、建物の評価額を下げると、十分な補償を受けられないことがあります。
やってはいけないケースをかいておきます。充分注意してくださいね。

◆超過保険契約
建物の時価額以上の保険金額を掛けた契約です。
保険金の支払いは、建物の時価額なので、超過分は無駄に保険料を支払うことになります。
これを避けるためには、契約更新時に、毎回、建物の適正な評価をしなければなりません。

(例)
3000万円で住居を購入しました。
「時価評価分しか補償されない」火災保険で、保険金額3000万円の契約をしました。
10年後、自動更新をしていると、評価額は下がっているので、事故にあっても3000万円は下りません。


◆一部保険
建物の時価評価額にたいして、保険金が満額出ない契約です。

(例)
3000万円で住居を購入しました。
火災保険で、保険金額1500万円の契約をしました。
これは、上限が1500万円という意味ではなく、支払いの割合を示している場合が多いので、
もしも、100万円の損害があったとしても、保険金は50万円しか出ません。

火災保険の特約

■火災保険の特約

◆建物・家財に対する危険を補償するもの

<地震火災費用補償>
建物・生活用動産が地震・噴火・津波を原因とする火災損害を受けた場合に、臨時費用や取片付け費用、見舞金などについて支払われるものです。

<地震火災費用保険金支払割合変更特約>
地震等による火災が原因で建物が半焼以上等となったときに支払われる「地震火災費用保険金」の支払い割合を、拡大すことができる特約です。

<家財追加補償>
事故によって壊れた家財の修理費用を補償するものです。

<持ち出し家財追加補償>
旅行や避難先に持ち出した家財が、事故で壊れたときの修理費用を補償するものです。

<携行品損害補償>
旅行中に自分の持っている物(携行品)が破損、盗難に遭った時に、修理・購入費用を補償するものです。
「持ち出し家財追加補償」と補償内容が被る部分もありますが、こちらは基本的に「持ち物」が対象になります。

<破損・汚損損害等>
対象物が保険事故によって壊れたり、汚されたときに修理・買い替え費用を補償されるものです。
「盗難補償」や「騒じょう」など、他の補償に含まれている場合もあります。

<受託物賠償責任補償>
委託物、預託物の保管・管理中の破損時に、賠償金を補償するものです。

<引越中家財担保補償>
引越し中の事故に備えて、破損、紛失の補てん費用が補償されるものです。

<別居人家財担保>
単身赴任や下宿など、同一世帯でも別居している場合に、離れた住居の家財も補償するものです。

<店舗賠償責任担保>
店舗と住宅の併用住宅に付加される特約で、店舗部分の損害を補償するものです。

<水災危険不担保>
自然災害時の水災による損害を補償の対象とするものです。
住まいの立地条件によって必要ない場合に特約として付加することで、保険料を安くすることができます。

◆日常生活における危険を補償するもの

<バリアフリー改造費用補償>
家族がケガなどの事情により要介護状態になった場合、建物の改造費用を補償するものです。

<電気的・機械的事故補償>
建物の空調設備や排水設備が、故障したときの修復費用を補償するものです。

<防犯装置設置費用担保>
盗難を防止するために設置する設備の費用を負担するものです。

◆事故発生時に伴う諸費用を補償するもの

<価格協定保険>
保険金額を限度として、実際の購入に必要な額の保険金が支払われるように付帯されるものです。
物品は経過年数ごとに、価値が下がっていくものですが、事故などで使えなくなった時、時価では新しくするのに全く資金不足になってしまうため、必要な価格を設定しておく必要があります。

<再築時諸費用補償>
事故によって、建物が崩壊した時に、再建築するための費用を補償するものです。

<構内構築物修復費用担保>
建物と同時に損害を受けた住宅構内の庭木や灯篭、遊具などの構築物の修復費用を補償するものです。

<建物臨時賃借費用補償>
事故時に、緊急に避難した時の臨時の宿泊費用や、建物が崩壊したときの仮住まい費用などを補償するものです。

<法律相談費用・弁護士費用等担保>
損害の修復のための法律相談を行うための費用を補償するものです。

◆近隣に損害を与えた時の費用を補償するもの

<類焼損害等補償>
自宅が火を出したことにより、近隣の住宅・家財を火災被害に遭わせたときの修復費用を補償するものです。

<個人賠償責任補償>
他人にケガをさせたり、他人の物に損害を与えたりしたときの賠償費用を補償するものです。

◆盗難発生防止に対する費用を補償するもの

<ピッキング等対応費用補償>
ピッキング等の犯罪行為によって出入り口を壊されたときに必要となる、ドアロックの交換、修復費用を補償するものです。

<建物機能回復費用>
盗難時に、再発防止のために必要なの改造費用を補償するものです。

◆賃貸住宅の入居者に対して危険を補償するもの

<借家人賠償責任補償>
借家人が、持ち主に対して負った賠償責任の費用を補償するものです。
一般的な修理代ということで、「修理費用補償」という名称の場合もあります。

<借用住宅修理費用補償>
借家住宅が事故によって破損した時に、その修理費用を補償するものです。

<専用使用権付共有部分修理費用補償>
バルコニーや集合出入り口などの共有部分が損害をを受けたときの修理費用を補償するものです。
「バルコニー等修繕費用」という名称の場合もあります。

<ドアロック交換費用補償>
ドアの鍵が盗まれたときに、ドアロックの交換費費用を補償するものです。

<水道管凍結修理費用補償>
凍結によって壊れた水道管の修理費費用を補償するものです。

◆賃貸住宅のオーナーに対して危険を補償するもの

<家賃保証>
借主が賃貸料を払えないときに、保険会社が代位弁済するものです。

全損・半損の基準

■全損・半損の基準

保険金給付の条件に、建物の壊れ具合が記されています。
実際に、建物の損害が発生した場合には、保険会社の職員が現地評価を行います。
保険会社から依頼された建築士などの専門家が調査することが多いようです。

「全損」「半損」「一部損」の認定は、「地震保険損害査定指針」に従って行います。
これは、地震保険の損害認定処理を迅速・的確・公平に行うために、損害保険協会が制定した損害査定指針なので、どの保険会社が評価しても同じ結果がでるようになっています。


<全損>
◆建物
主要構造部(基礎、柱、壁、屋根等)の損害の額が、建物の時価の50%以上の場合
消失または流失した床面積が、建物の延床面積の70%以上の場合
◆家財
家財の損害額が家財の時価の80%以上の場合

<半損>
◆建物
主要構造部(基礎、柱、壁、屋根等)の損害の額が、建物の時価の20%以上50%未満の場合
消失または流失した床面積が、建物の延床面積の20%以上70%未満の場合
◆家財
家財の損害額が家財の時価の30%以上80%未満の場合

<一部損>
◆建物
主要構造部(基礎、柱、壁、屋根等)の損害の額が、建物の時価の3%以上20%未満の場合
建物の床上浸水または地盤面から45cmを超える浸水を受け損害が生じた場合で、その損害が全損・半損にいたらないとき
◆家財
家財の損害額が家財の時価の10%以上30%未満の場合

あいおい損保

◆あいおい損保「地震保険」
http://www.ioi-sonpo.co.jp/Kojin/product/flashbook/jishin.html

<会社名>
あいおい損害保険株式会社

<HP>
http://www.ioi-sonpo.co.jp/

<基本保険>
「家庭総合保険」
http://www.ioi-sonpo.co.jp/

セコム損保

◆セコム損保「地震保険」
http://www.secom-sonpo.co.jp/osusume/myhomehoken_jisin.html

<会社名>
セコム損害保険株式会社

<HP>
http://www.secom-sonpo.co.jp/

<基本保険>
「セコム安心マイホーム保険(家庭総合保険)」
http://www.secom-sonpo.co.jp/osusume/myhomehoken.html

「あんしんニューダブル(満期戻総合保険)」
http://www.secom-sonpo.co.jp/osusume/support.html

セゾン自動車火災保険

◆セゾン自動車火災保険「地震保険」
http://www.ins-saison.co.jp/products/fire/earthquake.html

<会社名>
セゾン自動車火災保険株式会社

<HP>
http://www.ins-saison.co.jp/

<基本保険>
「じぶんでえらべる火災保険」
http://www.ins-saison.co.jp/products/fire/eraberu/index.html

「福は家」(家庭保険基本特約付帯セゾン新火災保険)
http://www.ins-saison.co.jp/products/fire/fukuwauchi.html

「住宅総合保険」
http://www.ins-saison.co.jp/products/fire/housing.html

「店舗総合保険」
http://www.ins-saison.co.jp/products/fire/shop.htm

ニッセイ同和

◆ニッセイ同和「地震保険」
http://www.nissaydowa.co.jp/personal/cp0039.html

<会社名>
ニッセイ同和損害保険株式会社

<HP>
http://www.nissaydowa.co.jp/

<基本保険>
「ホームぴたっと」
http://www.nissaydowa.co.jp/personal/cp0103.html

「積立生活総合保険」
http://www.nissaydowa.co.jp/download/cp0127.pdf

共栄火災

◆共栄火災「地震保険」

<会社名>
共栄火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.kyoeikasai.co.jp/

<基本保険>
「家財の玉手箱(新建物更新総合保険+地震保険)」
http://www.kyoeikasai.co.jp/personal/residence/casket.html

「ホームリスクマン(水災支払内容変更特約付帯住宅総合保険)」
http://www.kyoeikasai.co.jp/personal/residence/index.html#A

「ベストスマイル(賃貸住宅入居者向け新建物更新総合保険)」
http://www.kyoeikasai.co.jp/personal/residence/index.html#B

損保ジャパン

◆損保ジャパン「地震保険」
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/earthquake/index.html

<会社名>
株式会社損害保険ジャパン

<HP>
http://www.sompo-japan.co.jp/

<基本保険>
「新家庭保険」
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/knkatei/index.html

「新住宅総合保険」
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/knjusou/index.html

「新住宅火災保険」
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/knjukasai/index.html

大同火災

◆大同火災「地震保険」
http://www.daidokasai.co.jp/kojin/sumai/sumai06.html

<会社名>
大同火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.daidokasai.co.jp/

<基本保険>
「住宅総合保険」
http://www.daidokasai.co.jp/kojin/sumai/sumai02.html

「住宅火災保険」
http://www.daidokasai.co.jp/kojin/sumai/sumai03.html

「入居者総合保険」
http://www.daidokasai.co.jp/kojin/sumai/sumai04.html

朝日火災

◆朝日火災「地震保険」
http://www.asahikasai.co.jp/family/home_04.html

<会社名>
朝日火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.asahikasai.co.jp/

<基本保険>
「スーパージャンプ」(満期戻総合保険)
http://www.asahikasai.co.jp/family/home_01.html

「ホームアシスト」(家庭総合保険)
http://www.asahikasai.co.jp/family/home_05.html

「住宅総合保険」
http://www.asahikasai.co.jp/family/home_02.html

「住宅火災保険」
http://www.asahikasai.co.jp/ebook/k_ju_kasai/_SWF_Window.html

「マンション保険 」
http://www.asahikasai.co.jp/ebook/k_man/_SWF_Window.html

「セーフティ家財」
http://www.asahikasai.co.jp/family/home_03.html

東京海上日動

◆東京海上日動「地震保険」
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/live/jishin/index.html

<会社名>
東京海上日動火災保険株式会社

<HP>
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/live/total_assist/index.html

<基本保険>
トータルアシスト住まいの保険」
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/live/total_assist/shohin/index.html

日新火災

◆日新火災「地震保険」
http://www.nisshinfire.co.jp/service/catalog/seikatu/index.html#5

<会社名>
日新火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.nisshinfire.co.jp/

<基本保険>
「生活大臣(生活安全総合保険)」
http://www.nisshinfire.co.jp/service/house.html

日本興亜損保

◆日本興亜損保「地震保険」
http://www.anshinmy.com/service/jishin/frame.html

<会社名>
日本興亜損害保険株式会社

<HP>
http://www.nipponkoa.co.jp/

<基本保険>
「フルハウス」
http://www.anshinmy.com/service/fullhouse/frame.html

「フルハウスロング」
http://www.anshinmy.com/service/fullhouse_long/frame.html

「ハッピータウン�U」
http://www.anshinmy.com/service/happy_town/frame.html

富士火災

◆富士火災「地震保険」
http://www.fujikasai.co.jp/insurance/individual/building/earthquake.shtml

<会社名>
富士火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.fujikasai.co.jp/

<基本保険>
「未来住まいる」
http://www.fujikasai.co.jp/insurance/individual/building/smile.shtml

AIU保険会社

◆AIU保険会社「地震保険」
http://www.aiu.co.jp/individual/product/house/jishin/tokucyo.htm

<会社名>
AIU保険会社(アメリカ合衆国)

<HP>
http://www.aiu.co.jp/

<基本保険>

「スイートホームプロテクション(ホームライフ総合保険)」
http://www.aiu.co.jp/individual/product/house/living/living1.htm

「リビングサポート保険 」
http://www.aiu.co.jp/individual/product/house/living/living1.htm

エース

◆エース「地震保険」
http://www.ace-insurance.co.jp/individual/living/earthquake.html

<会社名>
エース損害保険株式会社(英国領バミューダ)

<HP>
http://www.ace-insurance.co.jp/

<基本保険>
「住宅総合保険」
http://www.ace-insurance.co.jp/individual/living/housing.html

店舗総合保険」
http://www.ace-insurance.co.jp/individual/living/shop.html

「リビングプロテクト総合保険」
http://www.ace-insurance.co.jp/individual/living/living_protect.html

あいおい損保「家庭総合保険」

◆あいおい損保「家庭総合保険」
http://www.ioi-sonpo.co.jp/Kojin/product/kateisougou/index.html

<会社名>
あいおい損害保険株式会社

<HP>
http://www.ioi-sonpo.co.jp/

<特徴>
建物・家財など「財産」の損害、建物・家財などに事故があった場合にかかる費用の補償、

日常生活の「あ、困った!」を補償 する総合保険です。

<プラン>
エコノミー … 補償を限定し、保険料をなるべく安く
ベーシック … 盗難・水災などの損害にも備えたい
ワイド … 建物の様々なリスクをカバー

<補償内容>

★エコノミー/ベーシック/ワイド 共通
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災

★ベーシック/ワイド 共通
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊
水漏れ
騒じょう・集団行為・労働争議に伴う暴力・破壊行為
盗難
水災(70%補償)

★ワイドのみ
水災(100%補償)
不測かつ突発的な事故

<特約>
類焼損害補償
携行品損害補償
専用使用権付共有部分修理費用補償(分譲マンション専用)
個人賠償責任
法律相談費用補償
弁護士費用等補償
受託物賠償責任補償
借家人賠償責任補償(賃貸住宅入居者専用)
借用住宅修理費用補償(賃貸住宅入居者専用)
家賃保証(賃貸住宅オーナー専用)
施設賠償責任補償(賃貸住宅オーナー専用)
傷害補償

<費用負担>
事故発生時諸費用
地震火災費用
災害緊急費用
ドアロック交換費用
水道管修理費用
損害防止費用
特別費用

<割引>
あいおい損保の自動車保険契約者
長期契約(3〜5年)
省令準耐火
耐火性能
住宅用防災機器設置
オール電化住宅
高機能コンロ設置
耐風性能基準

セコム損保「セコム安心マイホーム保険」

◆セコム損保「セコム安心マイホーム保険(家庭総合保険)」
http://www.secom-sonpo.co.jp/osusume/myhomehoken.html

<会社名>
セコム損害保険株式会社

<HP>
http://www.secom-sonpo.co.jp/

<特徴>
住まいを取り巻く様々なリスクを、総合的にカバーする火災保険です。「類焼損害」・「ド

アロック交換費用」・「破損・汚損損害」といった補償を追加することも可能。火災リスク

、水災のリスクの小さい場合には、各種割引があり、割安な保険料で契約することができま

す。

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊
水漏れ
騒じょう・集団行為・労働争議に伴う暴力・破壊行為
盗難
持ち出し家財の損害
水災(浸水等)
傷害
個人賠償責任
借家人賠償責任

<特約>
類焼損害
ドアロック交換費用
破損・汚損
水災支払方法変更特約
水災危険不担保特約
価格協定保険特約

<費用負担>
火災・盗難危険軽減費用
臨時費用
損害防止費用
地震火災費用
失火見舞費用
残存物片づけ費用
修理費用
損害賠償請求権の保全・行使に要する費用
特別費用

<割引>
ホームセキュリティ設置
耐火性能
オール電化住宅
住宅用防災機器設置(火災報知機、スプリンクラーなど)
分譲マンション

セコム損保「あんしんニューダブル」

◆セコム損保「あんしんニューダブル(満期戻総合保険)」
http://www.secom-sonpo.co.jp/osusume/support.html

<会社名>
セコム損害保険株式会社

<HP>
http://www.secom-sonpo.co.jp/

<特徴>
建物や家財等の損害に対する様々な補償と満期返れい金の楽しみ、2つ(ダブル)のニーズを

1つにした保険です。契約金額の自動増額機能を備え、万が一の事故の場合には、新価基準

(家財および所定の条件を満たす建物の場合)により保険金を支払います。また、一回の事

故でご契約金額の全額が支払われない限り契約金額は自動復元し、保険金は何度でも支払い

ます。

<保険期間>
5年
6年
10年

<満期返戻金>
あり

<配当金>
あり

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊
水漏れ
騒じょう・集団行為・労働争議に伴う暴力・破壊行為
家財の不測・突発的な事故による損害
盗難
通貨・預貯金証書の盗難
持ち出し家財の損害
別居者家財の損害
水災(浸水等)

<費用負担>
残存物片づけ費用
地震火災費用
失火見舞費用
全損の場合の特別費用
臨時費用
修理付帯費用
水道管修理費用
損害防止費用
損害賠償請求権の保全・行使に要する費用

セゾン自動車火災保険「じぶんでえらべる火災保険」

◆セゾン自動車火災保険「じぶんでえらべる火災保険」
http://www.ins-saison.co.jp/products/fire/eraberu/index.html

<会社名>
セゾン自動車火災保険株式会社

<HP>
http://www.ins-saison.co.jp/

<特徴>
住宅総合保険とほぼ同じ補償内容を、ニーズ・予算にあわせて建物・家財別に自由に選ぶことのできる火災保険商品です。

<補償内容>

火災
落雷
破裂・爆発

<特約>
地震保険
水ぬれ
風災・ひょう災・雪災
盗難
水災
諸費用

セゾン自動車火災保険「福は家」

◆セゾン自動車火災保険「福は家」(家庭保険基本特約付帯セゾン新火災保険)
http://www.ins-saison.co.jp/products/fire/fukuwauchi.html

<会社名>
セゾン自動車火災保険株式会社

<HP>
http://www.ins-saison.co.jp/

<特徴>
何気ない日常生活で起こり得る突然の災害やハプニング。
そんな時でも慌てずに、安心生活を送れるよう、災害や事故のための補償を幅広く用意した

商品です。

<プラン>
エコノミー … 補償を限定し、保険料をなるべく安く
スタンダード … 盗難・水災などの損害にも備えたい

<家財保険金額>
家財の保険金額(契約金額)は 再調達価額以内で自由に設定。
保険金額内で、実際の損害額を補償します。
再調達価額とは、同等の物を新たに購入する際に必要となる金額のことです。

<補償内容>
★スタンダード
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
水災
水漏れ
騒じょう
盗難
物体の衝突・飛来
破損・汚損
持ち出し家財の損害

★エコノミー
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
水災
水漏れ
騒じょう
盗難
物体の衝突・飛来
持ち出し家財の損害

<費用負担>
★スタンダード
臨時費用
残存物片づけ費用
損害防止費用
地震火災費用
失火見舞費用
傷害費用
修理付帯費用
水道管修理費用
特別費用
ドアロック交換費用

★エコノミー
臨時費用
残存物片づけ費用
損害防止費用
地震火災費用
失火見舞費用
傷害費用
修理付帯費用
水道管修理費用
特別費用
ドアロック交換費用

<特約>
類焼損害担保
類焼傷害担保
個人賠償責任
受託品賠償責任担保
レンタル用品賠償責任担保
風災等支払方法変更
借家人賠償責任補償(賃貸住宅入居者専用)
借用住宅修理費用補償(賃貸住宅入居者専用)
家賃担保(賃貸住宅オーナー専用)
防犯装置設置費用担保(賃貸住宅オーナー専用)
引越中家財担保(スタンダードのみに付帯可能)
別居人家財担保(スタンダードのみに付帯可能)
家財臨時レンタル費用担保(スタンダードのみに付帯可能)
構内構築物修復費用担保(スタンダードのみに付帯可能)
建てかえ費用担保

<割引>
自動車保険とのセット加入
長期分割

セゾン自動車火災保険「住宅総合保険」

◆セゾン自動車火災保険「住宅総合保険」
http://www.ins-saison.co.jp/products/fire/housing.html

<会社名>
セゾン自動車火災保険株式会社

<HP>
http://www.ins-saison.co.jp/

<特徴>
火災による損害はもちろんのこと、落雷やガス爆発、風災や雪災などの被害をはじめとして、水災によって生じた損害、盗難、建物外部からの物体の衝突、水濡れ等の補償を用意しており、住宅火災保険よりも幅広い補償をする火災保険です。

<補償内容>
火災・落雷・破裂または爆発
台風、せん風、暴風、暴風雨等の風災、ひょう災またはなだれ等の雪災 (損害額が20万円以上となる場合)
給排水設備に生じた事故または他の戸室で生じた事故による水濡れ
建物の外部からの物体の落下、飛来、衝突、倒壊
騒じょう等の集団行為、労働争議に伴う暴力・破壊行為
盗難
水災

<費用負担>

臨時費用
残存物片づけ費用
損害防止費用
地震火災費用
失火見舞費用
傷害費用

セゾン自動車火災保険「店舗総合保険」

◆セゾン自動車火災保険「店舗総合保険」
http://www.ins-saison.co.jp/products/fire/shop.htm

<会社名>
セゾン自動車火災保険株式会社

<HP>
http://www.ins-saison.co.jp/

<特徴>
店舗総合保険は、商店(店舗)、事務所などの建物と居住を併用している建物 (併用住宅)、家財、設備、什器等もしくは商品・製品等の動産を保険の目的とした火災保険です。
居住を行う「専用住宅」を対象とした火災保険については、個人住宅用の火災保険を検討してください。

<補償内容>

火災・落雷・破裂または爆発
台風、せん風、暴風、暴風雨等の風災、ひょう災またはなだれ等の雪災 (損害額が20万円以上となる場合)
給排水設備に生じた事故または他の戸室で生じた事故による水濡れ
建物の外部からの物体の落下、飛来、衝突、倒壊
騒じょう等の集団行為、労働争議に伴う暴力・破壊行為
盗難(保険の目的が建物、家財、設備、什器等の場合)
水災

<特約>
店舗賠償責任担保特約
借家人賠償責任担保特約

ニッセイ同和「ホームぴたっと」

◆ニッセイ同和「ホームぴたっと」
http://www.nissaydowa.co.jp/personal/cp0103.html

<会社名>
ニッセイ同和損害保険株式会社

<HP>
http://www.nissaydowa.co.jp/

<特徴>
万が一のとき、十分な住まいの補償はもちろん、身の回りに広がる「生活」を守るための保険。
自分の住まいはもちろん「ご近所」もカバー、さらに万一のための保険から「毎日」のために、日々の暮らしをサポートします。

<プラン>
ホームぴたっとE(Excellent:エクセレント) … 充実補償
ホームぴたっとS(Selected:セレクテッド) … 厳選保障
ホームぴたっと家財プラン


★エクセレント
<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊
給排水設備または他人の戸室の事故による水漏れ
騒じょう・集団行為・労働争議に伴う暴力・破壊行為
台風や豪雨による洪水などの水漏れ
盗難による盗取・き損・汚損
不測・突発的な事故による損害

<費用負担>
災害時諸費用
地震火災費用
緊急仮住まい費用保険金
特別費用保険金
建替費用
取りこわし費用
構内構築物修復費用
共用部分修理費用
防犯対策費用
水道管修理費用
ドアロック交換費用
バリアフリー改造費用

<特約>
類焼損害担保
個人賠償責任
被害事故費用担保
ストーカー対策費用
交通事故傷害担保
家賃保証(賃貸住宅オーナー専用)
施設賠償責任補償(賃貸住宅オーナー専用)
店舗賠償責任担保(併用住宅の場合)
家財追加担保
持ち出し家財担保
引越し中の損害担保

★セレクテッド
<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
台風や豪雨による洪水などの水漏れ

<費用負担>
災害時諸費用
地震火災費用
特別費用保険金
建替費用
取りこわし費用
共用部分修理費用

<特約>
類焼損害担保
個人賠償責任
被害事故費用担保
ストーカー対策費用
交通事故傷害担保
家賃保証(賃貸住宅オーナー専用)
施設賠償責任補償(賃貸住宅オーナー専用)
店舗賠償責任担保(併用住宅の場合)
家財追加担保
持ち出し家財担保
引越し中の損害担保

★ホームぴたっと家財プラン
<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊
給排水設備または他人の戸室の事故による水漏れ
騒じょう・集団行為・労働争議に伴う暴力・破壊行為
台風や豪雨による洪水などの水漏れ
盗難による盗取・き損・汚損
不測・突発的な事故による損害

<費用負担>
災害時諸費用
地震火災費用

<特約>
類焼損害担保
個人賠償責任
被害事故費用担保
ストーカー対策費用
交通事故傷害担保
持ち出し家財担保
引越し中の損害担保

ニッセイ同和「積立生活総合保険」

◆ニッセイ同和「積立生活総合保険」
http://www.nissaydowa.co.jp/download/cp0127.pdf

<会社名>
ニッセイ同和損害保険株式会社

<HP>
http://www.nissaydowa.co.jp/

<特徴>
火災をはじめ、水災、風災、爆発、盗難など、さまざまな災害・事故による損害をワイドに補償します。
またわずかな負担で大きな安心を約束する各種特約を用意しています。

<保険期間>
5年〜10年

<満期返戻金>
あり

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊
給排水設備の事故または他人の戸室の事故での水漏れ
盗難による盗取・き損・汚損
現金・預貯金証書の盗難
持ち出し家財の損害

<費用負担>
残存物片づけ費用
地震火災費用
失火見舞費用
臨時費用
修理付帯費用
水道管修理費用
新価差額費用

<特約>
第三者に対する賠償責任
借家人賠償責任
店舗賠償責任

共栄火災「家財の玉手箱」

◆共栄火災「家財の玉手箱(新建物更新総合保険+地震保険)」
http://www.kyoeikasai.co.jp/personal/residence/casket.html

<会社名>
共栄火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.kyoeikasai.co.jp/

<特徴>
火災、台風などの自然災害、盗難等による被害を幅広く補償する家財用の保険です。あらゆる災害・事故から災害時生活必需品である大切な家財を守ることができて安心です。
家財をお守りします。

<保険期間>
5年

<補償内容>
火災
落雷
盗難
水災
風災・ひょう災・雪災
持ち出し家財の損害
水災

<費用負担>
ご近所への損害
建物機能回復費用
失火見舞費用
かぎ開け
トイレのつまり
水周りのトラブル

共栄火災「ホームリスクマン」

◆共栄火災「ホームリスクマン(水災支払内容変更特約付帯住宅総合保険)」
http://www.kyoeikasai.co.jp/personal/residence/index.html#A

<会社名>
共栄火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.kyoeikasai.co.jp/

<特徴>
住宅総合保険に水災支払内容変更特約を付帯した水災補償重視の火災保険です。
大切な建物と家財を守ります。

<保険期間>

<満期返戻金>
<配当金>

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
盗難
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊
騒じょう・集団行為・労働争議に伴う暴力・破壊行為
水災

<費用負担>
臨時費用
残存物片づけ費用
失火見舞費用
傷害費用
地震火災費用
損害防止費用

<特約>
破損・汚損損害等担保
交通傷害担保
借家人賠償責任担保
個人賠償責任担保
修理費用担保
費用保険金の追加
価格協定保険

<割引>
2×4工法・木質プレハブ割引
住宅物件空地割引
住宅用防災機器設置
耐火性能
省令準耐火構造料率

共栄火災「ベストスマイル」

◆共栄火災「ベストスマイル(賃貸住宅入居者向け新建物更新総合保険)」
http://www.kyoeikasai.co.jp/personal/residence/index.html#B

<会社名>
共栄火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.kyoeikasai.co.jp/

<特徴>
賃貸住宅に住まいのあなたの大切な家財に生じた損害を補償する保険です。

<保険期間>
2年

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
家財・現金・預貯金証書の盗難
水災
不測・突発的な事故による損害
風災・ひょう災・雪災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊
騒じょう・集団行為・労働争議に伴う暴力・破壊行為
水漏れ
別居者家財の損害
持ち出し家財の他の建物内での損害

<費用負担>
失火見舞費用
全損の場合の特別費用
損害防止費用
臨時費用
残存物片づけ費用

<特約>
地震火災費用
賃借費用担保
建物機能回復費用担保
類焼損害担保

<割引>
耐風構造
防犯防災設備
オール電化

損保ジャパン「新家庭保険」

◆損保ジャパン「新家庭保険」
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/knkatei/index.html

<会社名>
株式会社損害保険ジャパン

<HP>
http://www.sompo-japan.co.jp/

<特徴>
新住宅総合保険で補償される火災・風災・水災などに加え、偶然な事故による破損・汚損、凍結水道管の修理費用、ドアの鍵(キー)が盗難された場合の錠(ドアロック)の交換費用など、日常のハプニングまで幅広く補償する保険です。

<補償内容>
火災
破裂・爆発
落雷
物体の落下・飛来・衝突
漏水などによる水濡れ
騒じょう・集団行動等に伴う暴力行為
風災・ひょう災・雪災(20万円以上の損害が対象)
盗難による盗取・き損・汚損
水災
破損・汚損(不測かつ突発的事故による損害)
持ち出し中の家財の損害。
水道管修理費用
ドアロック交換費用

<費用負担>
失火見舞費用
損害防止費用
残存物取片づけ費用
臨時費用
傷害費用
特別費用
地震火災費用
修理付帯費用

<特約>
類焼損害
類焼傷害
個人賠償(国内外担保)
交通傷害
バリアフリー改修費用
被災者補償
防犯装置設置費用
建てかえ費用担保特約
構内構築物修復費用担保特約
共用部分修理費用担保特約 (分譲マンション入居者専用)
借家人賠償責任担保特約(賃貸住宅入居者専用)
修理費用担保特約(賃貸住宅入居者専用)
家賃担保特約(賃貸住宅オーナー専用)
施設賠償責任担保特約(賃貸住宅オーナー専用)

損保ジャパン「新住宅総合保険」

◆損保ジャパン「新住宅総合保険」
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/knjusou/index.html

<会社名>
株式会社損害保険ジャパン

<HP>
http://www.sompo-japan.co.jp/

<特徴>
新住宅総合保険は、火災、風災だけでなく、水災なども補償する火災保険です。
一定の自己負担額または支払限度額がある場合があります。

<補償内容>
火災
破裂・爆発
落雷
物体の落下・飛来・衝突
漏水などによる水濡れ
騒じょう・集団行動等に伴う暴力行為
風災・ひょう災・雪災(20万円以上の損害が対象)
盗難による盗取・き損・汚損
水災
持ち出し中の家財の損害

<費用負担>
失火見舞費用
損害防止費用
残存物取片づけ費用
臨時費用
傷害費用
特別費用
地震火災費用
修理付帯費用(価額協定保険特約を付帯した場合)

<特約>
類焼損害
類焼傷害
個人賠償(国内外担保)
レンタル用品賠償
交通傷害
バリアフリー改修費用
被災者補償
防犯装置設置費用
構内構築物修復費用担保特約
借家人賠償責任担保特約(賃貸住宅入居者専用)
修理費用担保特約(賃貸住宅入居者専用)
家賃担保特約(賃貸住宅オーナー専用)

損保ジャパン「新住宅火災保険」

◆損保ジャパン「新住宅火災保険」
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/knjukasai/index.html

<会社名>
株式会社損害保険ジャパン

<HP>
http://www.sompo-japan.co.jp/

<特徴>
主に火災、風災を補償する火災保険です。
一定の自己負担額または支払限度額がある場合があります。

<補償内容>
火災
破裂・爆発
落雷
風災・ひょう災・雪災

<費用負担>
失火見舞費用
損害防止費用
残存物取片づけ費用
臨時費用
傷害費用
特別費用(価額協定保険特約を付帯した場合)

<特約>
個人賠償(国内外担保)
レンタル用品賠償
交通傷害
被災者補償
借家人賠償責任担保特約(賃貸住宅入居者専用)
修理費用担保特約(賃貸住宅入居者専用)
家賃担保特約(賃貸住宅オーナー専用)

大同火災「住宅総合保険」

◆大同火災「住宅総合保険」
http://www.daidokasai.co.jp/kojin/sumai/sumai02.html

<会社名>
大同火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.daidokasai.co.jp/

<特徴>
住宅専用の建物とこれに収容される家財を対象とし、火災、爆発、盗難等、日常生活を取り巻く災害・事故による損害をワイドに補償する商品です。
1回の事故でお支払する保険金が、保険金額(ご契約金額)の80%以下であれば、保険期間中に何回事故が起こっても保険金を支払います。

<補償内容>
火災・落雷・爆発
風・ひょう・雪災
水災
落下・飛来
水濡れ
騒じょう
盗難
持ち出し家財

<費用負担>
臨時費用
残存物取り片付け費用
失火見舞い費用
傷害費用
損害防止費用
地震火災費用

<特約>
価額協定保険特約
長期一括払特約
借家人賠償責任特約
修理費用担保特約

大同火災「住宅火災保険」

◆大同火災「住宅火災保険」
http://www.daidokasai.co.jp/kojin/sumai/sumai03.html

<会社名>
大同火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.daidokasai.co.jp/

<特徴>
住宅専用の建物とこれに収容される家財のための保険です。
火災、爆発等の住宅における基本的な損害に備えます。
1回の事故でお支払する保険金が、保険金額(ご契約金額)の80%以下であれば、保険期間中に何回事故が起こっても保険金を支払います。

<補償内容>
火災・落雷・爆発
風・ひょう・雪災

<費用負担>
臨時費用
残存物取り片付け費用
失火見舞い費用
傷害費用
損害防止費用
地震火災費用

<特約>
価額協定保険特約
長期一括払特約
借家人賠償責任特約
修理費用担保特約

大同火災「入居者総合保険」

◆大同火災「入居者総合保険」
http://www.daidokasai.co.jp/kojin/sumai/sumai04.html

<会社名>
大同火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.daidokasai.co.jp/

<特徴>
住宅総合保険(家財対象)と地震保険の補償に、借家人賠償責任担保特約、借用建物修理費用担保特約、個人賠償責任担保特約がセットされた保険です。
保険期間2年の保険料一括払いとなっておりますので、毎年加入するよりも保険料がお安くなります。

<保険期間>
2年

<特約>
借家人賠償責任担保特約
借用建物修理費用担保特約
個人賠償責任担保特約

朝日火災「スーパージャンプ」

◆朝日火災「スーパージャンプ」(満期戻総合保険)
http://www.asahikasai.co.jp/family/home_01.html

<会社名>
朝日火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.asahikasai.co.jp/

<特徴>
火災を中心に多くの災害の補償と「満期時のお楽しみ」が魅力の積立型火災保険です。
お手軽な保険料W7型から満期返れい金重視のW30型まで5種類のタイプがあります。

<保険期間>
5年
6年

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災(損害額が20万円以上の場合)
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等(航空機の墜落、車両の飛込等)
給排水設備の事故または他の戸室で生じた事故による水濡れ
騒じょう、集団行動、労働争議に伴う破壊・暴力行為
盗難(商品・製品等は除きます)
通貨・預貯金証書の盗難(家財および設備・什器等に適用)
持ち出し家財の損害(家財に適用)
別居者家財(家財に適用)
水災

<費用負担>
残存物取片づけ費用
失火見舞費用
地震火災費用
全損の場合の特別費用
傷害費用
臨時費用
修理付帯費用(店舗部分にかかわる費用のみ対象)
水道管修理費用(凍結時)
損害防止費用
家財の不測・突発的事故(家財に適用)

<割引>
省令準耐火構造料率

朝日火災「ホームアシスト」

◆朝日火災「ホームアシスト」(家庭総合保険)
http://www.asahikasai.co.jp/family/home_05.html

<会社名>
朝日火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.asahikasai.co.jp/

<特徴>
リスク細分型の住宅専用火災保険です。
破損・汚損損害等を基本補償、風災・ひょう災・雪災危険および水災危険における100%補償、新価・実損払など最高水準の安心を提供します。

<プラン>
ワイド
ベーシック
エコノミー

<補償内容>

★ワイドプラン
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
水災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等(航空機の墜落、車両の飛込等)
給排水設備の事故または他の戸室で生じた事故による水濡れ
騒じょう、集団行動、労働争議に伴う破壊・暴力行為
盗難による損害
通貨・預貯金証書の盗難(家財のみ)
不測・突発的事故
建替費用(建物のみ)
構内構築物修復費用(建物のみ。一戸建および建物1棟全体所有の場合)
共用部分修理費用(建物のみ。区分所有マンションの場合)
防犯対策費用(建物のみ)
バリアフリー改造等費用(建物のみ)
持ち出し家財(家財のみ)

★ベーシックプラン
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
水災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等(航空機の墜落、車両の飛込等)
給排水設備の事故または他の戸室で生じた事故による水濡れ
騒じょう、集団行動、労働争議に伴う破壊・暴力行為
盗難による損害
通貨・預貯金証書の盗難(家財のみ)
不測・突発的事故
持ち出し家財(家財のみ)

★エコノミープラン
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災

<費用負担>
地震火災費用
災害時諸費用
緊急時仮住い費用(建物のみ)
水道管凍結修理費用(建物のみ)
ドアロック交換費用(建物のみ)
損害防止費用
傷害費用(自動付帯特約)
全損の場合の特別費用(建物のみ)

<特約>
類焼損害担保特約(類焼傷害担保特約自動セット)
個人賠償責任担保特約
借家人賠償責任担保特約(修理費用担保特約自動セット)
交通傷害担保特約

<割引>
オール電化
耐火性能
省令準耐火構造料率
マンション戸室専用料率

朝日火災「住宅総合保険」

◆朝日火災「住宅総合保険」
http://www.asahikasai.co.jp/family/home_02.html

<会社名>
朝日火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.asahikasai.co.jp/

<特徴>
住宅やアパート、マンションなど専用住宅の建物と家財が対象です。
火災をはじめさまざまな災害から大切な財産をお守りします。

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災(損害額が20万円以上の場合)
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等(航空機の墜落、車輛の飛込等)
給排水設備の事故または他の戸室で生じた事故による水濡れ
騒じょう、集団行動、労働争議に伴う暴力行為
盗難(商品・製品等は除きます)
通貨・預貯金証書の盗難
持ち出し家財の損害
水災

<費用負担>
臨時費用
残存物取片づけ費用
失火見舞費用
傷害費用
地震火災費用
損害防止費用
全損の場合の特別費用(価額協定保険特約※付きの場合対象となります。)

<特約>
交通傷害
個人賠償
借家人賠償責任担保特約(賃貸住宅入居者専用)
修理費用担保特約(賃貸住宅入居者専用)
価格協定保険

朝日火災「住宅火災保険」

◆朝日火災「住宅火災保険」
http://www.asahikasai.co.jp/ebook/k_ju_kasai/_SWF_Window.html

<会社名>
朝日火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.asahikasai.co.jp/

<特徴>
いざという時の住まいの保険。
住居のみに使用する建物とその収容家財を対象とします。

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災

<費用負担>
臨時費用
残存物取片づけ費用
失火見舞費用
傷害費用
地震火災費用
損害防止費用
全損の場合の特別費用(価額協定保険特約※付きの場合対象となります。)

<特約>
価格協定保険

朝日火災「マンション保険」

◆朝日火災「マンション保険」
http://www.asahikasai.co.jp/ebook/k_man/_SWF_Window.html

<会社名>
朝日火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.asahikasai.co.jp/

<特徴>
マンション、公団等の共同住宅に収容された動産(家財)、住宅(建物)が対象の保険商品です。

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
水漏れ
破壊損害
風災・ひょう災・雪災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等(航空機の墜落、車輛の飛込等)
給排水設備の事故または他の戸室で生じた事故による水濡れ
騒じょう、集団行動、労働争議に伴う暴力行為
盗難
通貨・預貯金証書の盗難
持ち出し家財の損害

<費用負担>
修理費用
臨時費用
残存物取片づけ費用
失火見舞費用
損害防止費用
全損の場合の特別費用(価額協定保険特約※付きの場合対象となります。)

<特約>
交通事故傷害
マンション構内
家主に対する賠償責任
第三者への賠償責任

朝日火災「セーフティ家財」

◆朝日火災「セーフティ家財」
http://www.asahikasai.co.jp/family/home_03.html

<会社名>
朝日火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.asahikasai.co.jp/

<特徴>
アパート、マンションなどの賃貸住宅の家財が対象です。
家財の補償の他、家主への賠償責任等のトラブルからも暮らしを守ります。

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災(損害額が20万円以上の場合)
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等(航空機の墜落、車輛の飛込等)
給排水設備の事故または他の戸室で生じた事故による水濡れ
騒じょう、集団行動、労働争議に伴う暴力行為
盗難(商品・製品等は除きます)
通貨・預貯金証書の盗難
持ち出し家財の損害
水災

<費用負担>
臨時費用
残存物取片づけ費用
失火見舞費用
傷害費用
地震火災費用
損害防止費用
全損の場合の特別費用

<特約>
価額協定保険特約
個人賠償責任担保特約
借家人賠償責任担保特約
修理費用担保特約

東京海上日動「トータルアシスト住まいの保険」

◆東京海上日動「トータルアシスト住まいの保険」
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/live/total_assist/shohin/index.html

<会社名>
東京海上日動火災保険株式会社

<HP>
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/live/total_assist/index.html

<特徴>
火災や風災などの災害から日常生活まで、住まいを◎ごと守る保険商品です。
トータルアシスト住まいの保険の充実した補償内容と、4つのアシストで構成されています。

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災
雹(ひょう)災
雪災
水災
盗難
水濡れ
建物外部からの物体の衝突
労働争議等に伴う破壊行為 等
偶然な事故による破損等

<費用負担>
残存物取片付づけ費用
損害原因調査費用保険金
仮修理費用保険金
修理付帯費用保険金
損害拡大防止費用保険金
請求権の保全・行使手続費用保険金
失火見舞費用保険金
水道管凍結修理費用保険金
地震火災費用保険金

<特約>
個人賠償責任補償特約
借家人賠償責任補償特約(賃貸住宅入居者専用)
建物管理賠償責任補償特約(マンションオーナー専用)
臨時費用補償特約
類焼損害補償特約
携行品特約

日新火災「生活大臣」

◆日新火災「生活大臣(生活安全総合保険)」
http://www.nisshinfire.co.jp/service/house.html

<会社名>
日新火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.nisshinfire.co.jp/

<特徴>
火災リスクをはじめ、風災・水災などの自然災害リスク、盗難・水ぬれなどの日常災害リスクなどから建物や家財の損害を幅広く守る総合型火災保険です。
ライフスタイルに合わせた自由な設計が可能です。

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災
雹(ひょう)災
雪災
水災
盗難
水濡れ
建物外部からの物体の衝突
労働争議等に伴う破壊行為 等
偶然な事故による破損等

<費用負担>
臨時費用
残存物取片付づけ費用
失火見舞費用
傷害費用
地震火災費用
修理費付帯費用
水道管修理費用
ドアロック交換費用
構内構築物修復費用
バルコニー等修繕費用
特別費用

<特約>
風災等支払い方法変更特約
水害保険金実損払特約
不担保特約
個人賠償責任担保特約
借家人賠償責任担保特約
持ち出し家財担保特約
修理費用担保特約
類焼損害補償特約
建て替え費用担保特約
家賃担保特約

<割引>
省令準耐火構造料率
マンション戸室専用料率
耐火性能
住宅用防災機器
高機能住宅
プレミアム割引

日本興亜損保「フルハウス」

◆日本興亜損保「フルハウス」
http://www.anshinmy.com/service/fullhouse/frame.html

<会社名>
日本興亜損害保険株式会社

<HP>
http://www.nipponkoa.co.jp/

<特徴>
すまいを丸ごと守る総合保険です。

<プラン>
戸建てプラン
マンション戸室プラン

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災 (損害額が20万円以上の場合)
水災 ( 床上浸水もしくは地盤面より45cmを超える浸水を被った場合または損害割合30%以上の場合 )
外部からの物体の衝突
盗難
水ぬれ
偶然な事故による破損など

<費用負担>
臨時費用保険金
残存物取片づけ費用保険金
失火見舞費用保険金
損害防止費用
地震火災費用保険金
修理付帯費用保険金
特別費用保険金
建てかえ費用(戸建てプランのみ)
建てかえ時特別費用 (戸建てプランのみ)
建物機能回復費用
仮すまい費用
ドアロック交換費用
構内構築物修復費用 (戸建てプランのみ)
バルコニー等修繕費用 (マンション戸室プランのみ)
賠償事故の示談交渉サービス

<特約>
個人賠償責任
借用財物に対する賠償責任
来訪者傷害見舞費用
被害事故請求費用

<割引>
住宅用防災機器割引
オール電化住宅割引
高機能コンロ割引
耐火性能割引
省令準耐火構造
自動車保険ユーザー割引
空地割引
消火設備割引

日本興亜損保「フルハウスロング」

◆日本興亜損保「フルハウスロング」
http://www.anshinmy.com/service/fullhouse_long/frame.html

<会社名>
日本興亜損害保険株式会社

<HP>
http://www.nipponkoa.co.jp/

<特徴>
すまいを長く補償する総合保険商品

<プラン>
戸建てプラン
マンション戸室プラン

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災 (損害額が20万円以上の場合)
水災
外部からの物体の衝突
盗難
水ぬれ
偶然な事故による破損など

<費用負担>
臨時費用保険金
残存物取片づけ費用保険金
失火見舞費用保険金
損害防止費用
地震火災費用保険金
修理付帯費用保険金
特別費用保険金
建てかえ費用(戸建てプランのみ)
建てかえ時特別費用 (戸建てプランのみ)
建物機能回復費用
仮すまい費用
ドアロック交換費用
構内構築物修復費用 (戸建てプランのみ)
バルコニー等修繕費用 (マンション戸室プランのみ)

<割引>
住宅用防災機器割引
オール電化住宅割引
高機能コンロ割引
耐火性能割引
省令準耐火構造
空地割引
消火設備割引

日本興亜損保「ハッピータウンⅡ」

◆日本興亜損保「ハッピータウンⅡ」
http://www.anshinmy.com/service/happy_town/frame.html

<会社名>
日本興亜損害保険株式会社

<HP>
http://www.nipponkoa.co.jp/

<特徴>
賃貸マンション・アパートにお住まいの方への日常生活を守る総合保険です。

<補償内容>
火災
落雷
破裂
爆発
風災・ひょう災・雪災
盗難 水ぬれ
建物外部からの物体の衝突
水災
偶然な事故による破損など

<費用負担>
臨時費用保険金
残存物取片づけ費用保険金
失火見舞費用保険金
地震火災費用保険金
修理付帯費用保険金
水道管修理費用保険金
特別費用保険金
損害防止費用
ドアロック交換費用
借家人賠償責任
修理費用
個人賠償責任

富士火災「未来住まいる」

◆富士火災「未来住まいる」
http://www.fujikasai.co.jp/insurance/individual/building/smile.shtml

<会社名>
富士火災海上保険株式会社

<HP>
http://www.fujikasai.co.jp/

<特徴>
安心・充実の補償であなたの住まいをしっかりとお守りします。
顧客のニーズにあわせたオプションや、一戸建や分譲マンションなどそれぞれの居住形態にあわせたプランなどが選択でき、一体型の保険設計が可能です。
新価・実損払方式を採用していますので、万一の罹災の際には、保険金額(ご契約金額)の範囲内で実際の損害額の全額を保険金としてお支払いします。
24時間の安心サポート「住まいのホットライン」がご利用いただけます。
「未来住まいるG3」なら「身近な損害」もしっかり補償。充実した特約・サービスをパッケージ化した火災保険です。

<補償内容> <費用負担> <特約>
火災
破裂・爆発
落雷
風災・ひょう災・雪災(20万円以上の損害)
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等
給排水設備の事故等による水ぬれ
騒じょう・集団行動等による破壊行為等
盗難
水災
破損・汚損等 持ち出し家財の損害

<費用負担>
残存物取片づけ費用
臨時費用
傷害費用
失火見舞費用
損害防止費用
賃借費用
修理付帯費用

<特約>
個人賠償責任担保特約
類焼損害担保特約
法律相談費用および弁護士費用等担保特約
建てなおし費用担保
庭木修復費用担保
共用部分修復費用担保(分譲マンション用)

<付帯サービス 24時間の安心サポート>
水まわりのトラブル
カギ開け
ガラスの応急修理
緊急出動サービス
健康・医療に関する電話相談
情報提供サービス

AIU保険会社「スイートホームプロテクション」

◆AIU保険会社「スイートホームプロテクション(ホームライフ総合保険)」
http://www.aiu.co.jp/individual/product/house/living/living1.htm

<会社名>
AIU保険会社(アメリカ合衆国)

<HP>
http://www.aiu.co.jp/

<特徴>
保険の目的(保険をつけた物)に損害があった場合に、新築費・新品価格で修理費・復旧費用をお支払いできることが特徴です。
建物・家財の補償に加え、日常生活を取り巻くさまざまなリスクをまとめて補償することができる個人向け火災保険です。

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等
給排水設備の事故等による水ぬれ
騒じょう・集団行動等による破壊行為等
盗難
破損・汚損
水災

<費用負担>
持ち出し家財担保
給排水管修理費用
臨時賃借・宿泊費用

<特約>
ドアロック交換費用
防犯装置設置費用担保
建て替え費用担保特約
住宅改造費用等担保特約
構内構築物修理費用担保特約
類焼損害担保特約
類焼傷害担保特約(ハッピーコミュニティ特約)
地震火災費用保険金支払割合変更特約
i・セキュア 支払用カード・個人情報不正使用被害等担保特約
個人賠償責任等担保特約
借家人賠償責任等担保特約

<割引>
オール電化住宅割引

AIU保険会社「リビングサポート保険」

◆AIU保険会社「リビングサポート保険」
http://www.aiu.co.jp/individual/product/house/living/living1.htm

<会社名>
AIU保険会社(アメリカ合衆国)

<HP>
http://www.aiu.co.jp/

<特徴>
日々の暮らしをトータルバックアップ!日常生活に起こる様々なリスクに備えた総合保険です。

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等
給排水設備の事故等による水ぬれ
騒じょう・集団行動等による破壊行為等
盗難
水災
偶然な事故による破損など
引越し中の家財の損害

<費用負担>
修理費用保険(100万円限度)
臨時費用保険(損害保険金の30%、1事故1世帯ごとに100万円限度)
残存物取片づけ費用保険金(損害保険金の10%限度)
失火見舞費用保険金(1世帯50万円×被災世帯数、1事故につき保険金額の20%限度)
地震火災費用保険金(保険金額の5%、1事故・1世帯ごとに300万円限度)
大家さんに対する賠償責任  
他人に対する賠償責任

<特約>
給排水管修理費用担保特約
アロック交換費用担保特約
加害事故法律相談費用担保特約
ストーカー行為等被害費用担保

アメリカンホーム保険「家財安心プラン」

◆アメリカンホーム保険「家財安心プラン」
http://www.americanhome.co.jp/property/index.html

<会社名>
アメリカンホーム保険会社(アメリカ合衆国)

<HP>
http://www.americanhome.co.jp/

<特徴>
火災や地震などの災害によって損害を受けた時に、大切な家財を補償する保険です。
月々わずかな保険料で、家財が補償できます。
これまでにご加入されている火災保険に加えることで、トータルな補償となりより安心です

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
盗難
車などの飛び込み
水ぬれ
騒じょう・集団行為・労働争議に伴う暴力・破壊行為
洪水
持ち出し家具補償

<費用負担>
地震による火災
家主に対する賠償責任
第三者に対する賠償責任
残存物取片づけ費用
失火見舞費用
新価差額費用
損害防止費用
臨時費用

<特約>
支払用カード・個人情報不正使用被害等担保特約
ドアロック交換費用
防犯装置設置費用
ストーカー行為等被害費用担保
入院時ペット諸費用担保

エース「住宅総合保険」

◆エース「住宅総合保険」
http://www.ace-insurance.co.jp/individual/living/housing.html

<会社名>
エース損害保険株式会社(英国領バミューダ)

<HP>
http://www.ace-insurance.co.jp/

<特徴>
専用住宅と家財について、火災や落雷などの自然災害や、盗難などの生活上起こる損害を幅広く補償する総合保険です。

<プラン>
住宅総合保険
マイホームエース
マイホームエースゴールド

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊
給排水設備の事故による水濡れ
騒じょう・労働争議による暴行・破壊
盗難
水災
持ち出し家財

<特約>
費用特約パッケージ特約
水災支払い方法変更特約
風災等変更特約(マイホームエース・マイホームエースゴールド)
破損・汚損損害等担保
総合個人賠償
価額協定保険特約

エース「店舗総合保険」

◆エース「店舗総合保険」
http://www.ace-insurance.co.jp/individual/living/shop.html

<会社名>
エース損害保険株式会社(英国領バミューダ)

<HP>
http://www.ace-insurance.co.jp/

<特徴>
店舗・事務所およびこれらの併用住宅の建物、ならびに建物に収容される動産が対象です。

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊
給排水設備の事故による水濡れ
騒じょう・労働争議による暴行・破壊
盗難
水災
持ち出し家財

<特約>
価額協定保険特約

エース「リビングプロテクト総合保険」

◆エース「リビングプロテクト総合保険」
http://www.ace-insurance.co.jp/individual/living/living_protect.html

<会社名>
エース損害保険株式会社(英国領バミューダ)

<HP>
http://www.ace-insurance.co.jp/

<特徴>
賃貸住宅入居者専用の火災保険です。
必要な補償をひとつにパッケージし、契約者を取り巻くリスクの多様化に対応した補償をご提供します。

<補償内容>
火災
落雷
破裂・爆発
建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊
給排水設備の事故による水濡れ
騒じょう・労働争議による暴行・破壊
水災
家財・通貨等・預貯金証書・乗車券等の盗難
風災・ひょう災・雪災
家財の破損等(上記以外の偶然な事故)

<費用負担>
水道管修理費用保険金
鍵取替え費用保険金
特別費用保険金
臨時費用保険金
残存物取片づけ費用保険金
失火見舞費用保険金
地震火災費用保険金
傷害費用保険金

<特約>
事故被害者弁護士費用特約
個人賠償責任
借家人賠償責任
修理費用

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